ピサロでデッキ構築する際に気にしたこと①ブロンズ突破まで【ドラゴンクエストライバルズ】



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チュートリアルが終わるといよいよ対人戦。

リーダーキャラを一人決めて、デッキを作っていくことになります。

リーダー選びについては皆さん結構悩んだんじゃないでしょうか。

筆者は迷った末にピサロを選んでみたところすぐにハマったので、以降ずっとピサロでやってます。

今回は、チュートリアル終了時からブロンズ突破時までの試行錯誤を書き残そうと思います。

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肌で感じたピサロの特徴

MPブースト重視

ゲーム内でも言われている通り、ピサロのコンセプトはMPブーストです。

最大MPの増加を早めたり、一時的にMPを強化したりする術を何種類も持っています。

うまく立ち回ることで、通常よりも早い段階で高コストのモンスターを召喚することができます

 

モンスターが溢れかえる

  • テンション技のピサロナイト召喚
  • ハンド系モンスターの仲間呼び
  • 恵まれたMP

ブロンズ突破時点の感想として、モンスターを場に増やしやすいなと思いました。

生贄に使ったりもしたいので、できるだけモンスターを多く場に出すようにしていたところ、あれよあれよという間に場がモンスターで溢れかえります。

ピサロナイトのような特殊技能はこの先も出てくるのでしょうか。今後もモンスター召喚をしやすい仕様が強まるのであれば、デッキのモンスターカードの枚数を減らすような手段がとれるかもしれません。

 

MP5辺りからが本領

MPが少ないうちは耐える展開が多いです。

テリーやゼシカ辺りは序盤からノリノリで攻撃してきますが、そこはジッと我慢しています。

 

デスピサロ

最大の特徴であり、スカッとする瞬間です。

気分は社長のゴッドハンドクラッシャーです。

 

 

ピサロの主な戦略

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目指すもの

そうそう思い通りにはいきませんが、一応戦略として目指すものをイメージしていました。

HP20以上でレッドアーチャー召喚

コスト5カード「レッドアーチャー」は筆者のデッキにおける中盤戦以降のキーモンスターです。

ピサロのHPが20以上の状態で召喚できれば、攻撃力7で相手リーダーを狙い撃ちできます

毎ターン7ダメージ確定は相手にとって脅威そのもの。

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ライノスキング召喚

コスト7カード「ライノスキング」はオーソドックスな壁モンスターです。

MPをブーストしてできるだけ早い段階でこのモンスターを呼び出し、真正面からの殴り合いに持ち込みます。

レッドアーチャーの前に置くことができれば、優秀な護衛としても活躍できます。

ライノスを2体召喚して並べると気分はブルーアイズを従えた社長です。

滅びのバーストストリームを撃てそうです。

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オベリスクの巨神兵デスピサロ進化

上の2つが達成されていれば大体の場合勝ちに持ち込めるのですが、一応戦略の最終段階として、デスピサロへの進化を狙います。

  • コスト9カード
  • テンションMAX

と、難しい条件を達成しなければなりませんが、デスピサロに進化した時は勝負を忘れるほど楽しくなります

デスピサロに進化すると、

  • 進化時にHP10回復
  • 攻撃力6のモンスターとして立ち振るまえる
  • テンション溜めると激しい炎を吐ける

という3つのメリットがもたらされます。

敵に殴りかかる時には「ゴッドハンドクラッシャー!」と叫んでやりましょう。

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序盤戦(MP1~4)

ここからは試合進行ごとの立ち回りを。

序盤戦は「闇への供物」を狙いながら、ピサロ本体へのダメージを極力抑えることを考えます。

中盤以降にレッドアーチャーで暴れるためには、ピサロのHPが関係してくるからです。

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闇への供物はコスト0のスライムやテンション技のピサロナイトが最適。

HPを死守するために、低コストで召喚できるにおうだちモンスターをデッキに入れておきます。

筆者のデッキには手持ちの共通カードから以下の3体を選んで入れていました。

特にガチャコッコは使い勝手がいいです。

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中盤戦(MP5~7)

レッドアーチャーを後列に召喚します。そしてできるだけ早くアーチャーの前に壁を作ります。

壁はライノスキングが理想ですが、この際何でも構いません。

相手も強いモンスターを使ってアーチャーを全力で倒しにくるので、こちらも闇の束縛いてつく波動等を活用しながらアーチャーを守ります。

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アーチャーが敵リーダーを撃ちまくる展開に持ち込むことができれば勝利が近づきますが、そこはカードの引きなどもあってなかなか理想通りとはなりませんね。

また、この辺からはピサロナイト召喚をやめ、デスピサロに備えてテンションは温存しておきます

 

終盤戦(MP8~10)

ライノスキングを並べてケリをつけます。

進化の秘宝が手元にあれば、デスピサロも狙います。

この段階までくると、ピサロデッキにできることは徹底した力押しですね。

ブルーアイズ3体でゴリ押しする社長のように攻め立てます。

 

 

まとめ

ようやくシルバーまでたどり着きました。

ピサロの特技カードもまだまだ新しいものがあるのでしょうね。

それによってまた戦略を練り直すのが楽しみです。

 

言い忘れました。

対戦していて最もやりにくいのは断トツでゼシカです。

モンスターの量と質で正面から押しまくるこのデッキにとって、全体攻撃魔法で一網打尽にしてくるゼシカはまさに天敵のような存在

何度も煮え湯を飲まされました。

 

次は猛者が犇めくであろうシルバーに挑みます。

ドラクエライバルズは面白いですね。

 

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