Civilization6のアプデが来たよ!クメールで始めたら一夜で滅んだよ(2回)!



f:id:tabisen:20171103173541j:plain先日、全世界70億人が待ちわびていたCivilization6のアプデが来ました。クメールインドネシアと、新しい文明が2つ加えられ、その他細かい部分にも色々と調整が入っています。

筆者もさっそくこの2国の使い勝手を試すべく、クメール王国のジャヤーヴァルマン7世を選んでプレイを始めたのですが...

 

第一次クメール王国の歴史

2017年11月3日(文化の日)の午前、新しい文明が産声をあげました。

宗教伝搬と食糧確保に長けたクメール王国の誕生です。

 

立地に恵まれ、栄華を誇るクメール王国

シヴィライゼーション6では、ゲームを始めると世界のどこかに指導者とお供のコンビで放り出されます。

その放り出された位置が重要で、時には砂漠に放り出されたり、時には絶海の孤島だったりツンドラのど真ん中だったり。

生まれた瞬間から格差社会が始まっているのです

 

さて、今回筆者率いるクメール文明が放り出されたのは、東と南を海、西には草原、北にはツンドラが広がる地域でした。

その土地は羊と小麦に囲まれている肥沃な土地で、敵の襲来は西方だけを気を付ければいいという、にわかゲーマーにとっては非常にやりやすい立地でした。

敵の心配が少ないということで、兵力を最小限に抑えながら、文化や教育、宗教を強めていきます。

近隣の国々や都市国家とも良好な関係を築き、クメール王国は豊かな国として栄華を誇りました。

 

神の雷(停電)により滅ぶ

東へ東へと版図を広げていったクメール王国。

高い教育によってもたらされた莫大な富を使って兵力を一気に増強し、いよいよ平和主義から強国へと舵を切ろうかという時にそれは起きました。

神の雷(停電)による天変地異で、広大なクメール王国は一夜にして滅んだのです。

どんなに強い国を作ろうと、停電にはかないません。

 

ちなみに嫁が別室でswitchでプレイしていたドラクエ10は無傷でした。

デスクトップパソコンでプレイしていた筆者だけが神の裁きを受けました。

 

 

第二次クメール王国の歴史

悲しみの中、車を運転して買い物へ行きました。

そして帰宅後、クメール王国の再興を願って再チャレンジしました。

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非戦を貫き宗教を広めていく新生クメール王国

今度放り出された土地は、四方に大陸が続いていく内陸の土地。

探索を進めていくと、東西南北それぞれに敵国があることがわかりました

周囲の国に攻め込まれないよう防衛設備を整えながらも、こちらから攻める軍備は持ちません。あくまで非戦を貫く方針で発展を進めました。

クメールは宗教を優位に進めることができる文明です。

午前に神の裁きで滅んだ第一次クメール王国と同じく、新生クメール王国も宗教力を重視して設備投資をしていきました。

その結果、宗教の創始国として他の国がある程度敬ってくれるようになり、攻め込まれることも舐められることもなく順調にクメールは成長していくことができました。

 

イギリスの女王に突然喧嘩を売られるも神の力で追い返す

そんな中、西の隣国イギリスの女王(結構可愛い)が突如侵略戦争を仕掛けてきました。その言い分は、

「私の欲しい土地にあなたの国があることが気に食わないの。消えて!」(意訳)

というものでした。シヴィライゼーションシリーズではよくあることです。

 

戦争宣言を受けたクメールは、急いで防衛の準備を始めました。

信仰の名の下に傭兵を大量に雇い、一夜で大軍勢を用意しました。

お金ではなく信仰で兵を雇う。大宗教国家ならではの離れ業です。

 

神のためなら死をも恐れない兵たちは、イギリスのモヤシ共を次々と蹴散らしていきました。

 

破壊神の雷(赤ちゃんコンセント)により滅ぶ

優位に戦争を進めていたクメール王国に、突如第三者が介入してきました。

破壊神(長女@1歳)です。

宗教国家として全世界をゾロアスター教で埋め尽くすはずだった新生クメール王国は、破壊神にPCのコンセントを抜かれ、またも一夜のうちに滅びました。

 

 

結論

デスクトップパソコンはクソですね。

コンセントという足枷に縛られているかぎり、今日のような悲劇は無くならないのでしょう。

ゲーミングノートパソコンが欲しくなりました。

時代はモバイルです。

 

それはさておき、Civilizationシリーズ(通称Civ)は楽しいですよ。

このプレイレポートは色々と誇大広告なところがありますが、実際大体こんな雰囲気のゲームです。

新しい刺激を求めているゲーム好きな方は、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

時間泥棒とも言われているシリーズなので、生活リズムを崩さぬようほどほどに...