Mr.JOURNEY

旅人的キャリアを突き進む小学校教員の雑記ブログ。

初心者チャージャーがフェスに没頭して得た気づき



流行りのゲーム、スプラトゥーン2ネタです。

Mr.JOURNEYは真面目な記事と遊び記事が混在しているブログなので、発達障害や教育、育児等を語りたい方は今回はごめんなさい。

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初めてのフェス!雰囲気いいね

自分は前作のスプラトゥーンを全くプレイしていません。嫁に促されてスプラトゥーン2をようやく始めた完全な初心者です。

そんな自分が今回ポテト対ナゲットで初フェスを体験しました。

なんというか、雰囲気いいですね!テンタクルズがライブやってるのを数分眺めちゃいました。いつもと少し違った高揚感の中、この日は夜9時頃から深夜までバトルに没頭しました。

 

ナワバリバトルのチャージャーは地雷なのか

チャージャーって楽しいんですよ。自分はここまでスプラトゥーン2のプレイ時間のほとんど全てをチャージャーで楽しんでいます。フルチャージが当たって「ピッ」と相手を倒した時の快感は中毒性があります。

ただ、ツイッターやまとめサイトのコメントなんかを見ていると、チャージャーの評価ってすごく悪いんですよね。「チャージャーが味方にいると負ける」「ナワバリバトルにチャージャー担いでくる奴何なの?」ってな感じです。

そう言いたくなる気持ちはわかります。フェスはナワバリバトル。チャージャーは確かにこのルールでは役に立ちにくいのかもしれません。でもどうにか大好きなチャージャーで勝利に貢献したい。やはりチャージャーが好きなんです。

そんなことを考えながら深夜までフェスに没頭した結果、色々とコツがわかってきて、勝率が目に見えて上がり最後の方はほとんど勝ちで終わることができました。

深夜まで没頭して掴んだコツ

初心者が体当たりで会得したコツです。ベテランの方から見れば笑っちゃうような内容かもしれませんが、まぁ聞いてください。

突っ込まない

試合開始直後、敵味方は前線を作りに突進を始めます。チャージャーはそれに加わってはいけません。前線(敵味方のインクが混ざる境界線)が作られるのを少し後ろで待ち、自陣を塗りながら様子を見ます。そして次の項で説明する位置へ移動します。

スペースを守る

コツを掴む前、自分はシューター達の後ろをついていき、援護要員として中距離から撃ちまくっていました。でもなかなか勝率が上がらない。

そこで、マップの中の「ここだけは絶対に塗らせない、侵入させない、突破させない」という場所を決めて、そこを遠くから塗りながら敵の侵入を待ち伏せるようにしてみました。

すると一気に勝率が上がりました。自分にはまだ戦況を分析する力量は無いので何故勝てるようになったのかは説明できませんが、この方法は自分と相性が良かったようです。

ちなみに守るスペースの選び方ですが、マップ中央ではなく、端の方を選ぶようにしました。サッカーのサイドプレイヤーと同じで、360°の方向に配慮する必要が無く自分の仕事に集中しやすいからです。あとは前線の押し込み具合を見ながら自分も守るサイドスペースを押し上げたり撤退したりを判断していました。

他のゲームならこの戦法は典型的な芋砂で無能扱いですが、このゲームにはハイパープレッサーがあります。時々ハイパープレッサーで超遠距離攻撃をすることで、自分の守るスペースに敵がいない時でも戦局に貢献できます。

止まって撃つ

これはエイムのコツです。撃つと決めたら歩くのを一旦やめましょう。どんな緊急事態でも足を止めましょう。敵が間近まで迫っていたとしても、あわてずに照準をゆっくりと合わせ、落ち着いて撃ちましょう。怖がって歩きながら撃つと当たりません。

特攻する時は味方を追う

状況が絶望的な場合、なりふり構わず特攻することもあると思います。そんな時は自分が先陣を切らずに、他の誰かについて行きましょう。ローラーや筆あたりについていって彼らの塗りを邪魔する敵をバンバン撃っていると結構ナイスをもらえます。

その際、自分のインクが敵にヒットしなくても失敗ではありません。チャージャーのレーザーポインターやインクはそれだけで十分なプレッシャーになっているようで、それをかわそうと回避行動をとった敵を味方がおいしく料理してくれます。

逆に、敵が味方を狙っているときは、チャージャーを直撃させるチャンスです。敵の意識からチャージャーが外れるため、思いのほかインクが当たるようになるんです。

死ぬときは足元にボム

至近距離まで詰められるといいようにやられてしまう。チャージャーの宿命です。

そんな状況に陥ってしまったら、潔く自分の足元にスプラッシュボムを投げましょう。自爆のようなノリで相手を道連れにできることがあります。死なば諸共。忍法微塵隠れ。

意識の外から撃つ

他のシューティングゲーでもそうですが、スナイパーは敵から目視されていると当てるのが困難です。できれば自分が見つかっていない状態で一撃で仕留めたいものです。チャージャーに狙われていることを自覚してゆらゆら回避行動とりながら近づいてくる敵を当てるのは、少なくとも自分のような初心者チャージャーには難しいです。

 

さいごに

何事も、没頭すると見えてくるものがありますね。

今回見つけたコツはもしかすると全然見当違いなトンチンカン情報かもしれませんが、自分はこれを意識したことでよりチャージャーライフを楽しめるようになったのでおkです。成長過程です。

せっかくの趣味の時間ですから、好きな武器で楽しむのが一番ですね。