コーヒーを美味しく淹れる方法を探るのは楽しいですよ



ワイアルアコーヒーがうまい!なんだこりゃ!

 

 

 どう見ても誰も得しないツイートを元気に連発しているタビセン。

せめてお茶菓子でも添えてオシャレにツイートすりゃ少しは目の保養になるのかもしれませんが、正直このコーヒーにお菓子は必要ないなぁと思います。

もうとにかく美味しい。なんだこりゃ。

 

というわけで、ハワイ旅行で見つけて即飛びついてウヒウヒ買ってきたこのコーヒー豆、ものっすごく秀逸なんですよ。

普段使っている豆だって長いこと好みのものを探して試した末にたどり着いた物だから充分満足していたんです。

なのにこのワイアルアコーヒーはその更に上を行く。

庶民にはなかなか危険なお値段なので年がら年中飲むわけにはいきませんが、この味は見事。いやーおいしい。

美味しいコーヒー豆を見つけた時の喜びって本当に言葉が見つかりませんね。

おいしいおいしい言うしかない感じ。

本格的にカッピングスキル身につければ気の利いたコメントの一つも出せるんでしょうが。

 

コーヒーのハンドドリップは実験みたいなもの

上に貼った3件の錯乱ツイートですが、同じ農園かつ同じ焙煎のコーヒー豆を使っています。

そこまで条件を揃えながらもこの3杯はあえて毎回味が変わるように抽出してみました。

この豆から一番自分好みの味を出せる抽出方法を探りたかったからです。

 

一連のハンドドリップの流れの中には味を決める要素がいくつかあります。

例えばお湯の温度を変える。

お湯が沸騰したら火を止めて秒を数えます。

前回は20秒、今回は40秒、というようにお湯の冷め具合を変えるだけで、できあがるコーヒーの味ははっきりと変わります。

温度計とか使えばいいんでしょうけど、我が家はずっとこの方式です。

そのうち温度計ほしいな。

 

他には豆を挽いて粉にする時の粒子の大きさ

うちは赤ちゃんの目が覚めないようになるべく音がしないミキサーを使って豆を挽いています。これ、記事の下の方で商品紹介しましょうか。ほんっとに赤ちゃん起きないんですよ。助かってます。

話が逸れました。

これも、前回は5秒ウィ〜ンしてやめた。じゃあ今日は7秒ウィ〜ンしてみっか!

というように、挽き方をちょっと変えるだけで味は変化します。

小麦粉ぐらいの粒子、砂ぐらいの粒子、ザラメぐらいの粒子…本当に微妙な大きさの違いですが、味ははっきり変わりますよ。

 

この他にも、

・蒸らしの放置時間(最近は時間よりも粉の挙動で判断していますが)

・第2湯以降の注ぎ方(一息か休み休みか、細い水流か太い水流か等々)

・完成したコーヒーの温度(元々の湯温、カップやサーバーの温め具合、気温)

など、コーヒーの抽出には味を決める色々な要素があり、それらを条件制御して理科実験のように楽しむことができます。

 

というわけでコーヒーの抽出、すごく面白いですよ。

 

あ、もちろん豆の種類を変えたり焙煎度を変えたり、おいしい水を使ったりすると当たり前ですが味は劇的に変わります。

フルーツみたいな味、チョコみたいな味、ハチミツみたいな味、古き良き苦いコーヒーの味。色々あります。

良い豆を探す楽しみは、ワイン文化なんかに近いものがあると思います。

 

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コーヒーは健康にもいいし、目も覚めるし、香りも素敵だし…

喋り出すときりがありませんね。

書く方も読む方も疲れるのでもう終わりましょう。

自分がハマっていることをブログに書くのは楽しいですね。

読む方は楽しいのかどうかわかりませんが、たまにはこんな記事があってもいいでしょう。

 

商品紹介

コーヒー豆を挽く時に使っているイワタニのサイレントミルサーです。

ウィ〜ンとやっても何故か赤ちゃんが起きません。

大事なことだからもう一度。赤ちゃんが起きません。

サイレントの名は伊達じゃないですね。

ベビーフードを作りたい子持ちの方や他の料理でも使ってみたい方にもオススメです。

安い買い物ではありませんが、我が家は買って即フル稼働、大満足でした。

ちなみに自分は豆を挽く時は5〜7秒にしています。