チョコの効能&カロリーまとめ



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突然チョコが食べたくなる時ってありますよね。

とにかく美味しくて甘くて香りが良くて美味しくて旨くてコーヒーにもよく合う。

今回はそんなチョコについて色々と調べてみました。

 

チョコの効能 

緑茶の8倍含まれるポリフェノール

ポリフェノール、ご存知ですか?緑茶の宣伝なんかでよく聞こえてくる名前ですね。

職場にあった本で調べてみたところ、チョコには緑茶の約8倍のポリフェノールが含まれているそうです。

ちなみに赤ワインと比べても2倍以上です。

ポリフェノールは抗酸化物質ですので、まず何より体が酸化するのを防いでくれます。

体の酸化を防ぐ、つまり活性酸素の発生を抑制するということは、内臓の機能を維持すること、若さを保つことにつながります。

がんのリスクを下げることにもつながります。

また、ポリフェノールには血管拡張作用もあるので、血流が良くなりますね。

この血行促進についてはこれ一つで若返り記事一本書けるレベルで体にとって良いことづくめです。

ポリフェノールをおいしく摂れるチョコは抗酸化作用に優れた体に良い食べ物と言えます。

 

ストレス解消効果

チョコにはストレス解消効果があるという話をよく聞きます。

チョコ商品のCMなんかでも耳にしますね。

ちょっとググってみたところ、チョコに含まれるテオブロミンという物質がストレス緩和に役立っているようです。

更に調べてみると、このテオブロミン、なんとセロトニンを助ける働きがあるそうじゃないですか。

これはすごい。

セロトニンは自分のように教育業界を泳ぐ人間達にとっては結構なパワーワードです。

子どもを褒めたり成功させたりした時に脳から分泌される、幸せを感じる脳内物質と言われています。

そして高い教育効果とセロトニンとは切っても切れない関係にあります。

セロトニンは褒められた時や成功した時などに脳内で作られ、安心感や多幸感を生み出してくれるんです。

子ども達は興味や楽しみといったポジティブな感情をセロトニンによって生み出しながら効果的に勉強を進めていくわけですね。

常に怒鳴り散らし続けるような指導に結果が伴わないのはこの辺が関わっています。

なんだか小学生達にチョコ食べさせたくなってきました。

 

虫歯を予防し歯石もできにくくなる

チョコには虫歯菌を撃退する成分が含まれているそうです。

更に、カカオパウダーが歯石の生成を妨害してくれるとされています。

これは意外でした。

だってチョコと言えば虫歯リスクの代名詞でしたから。

どこの家でも親から子へ「チョコ食べると虫歯になるよ!」という知識が伝承され続けてきたわけですから。

さっきのテオブロミンにもびっくりしましたが、これも新鮮な驚きです。

 

食物繊維による美容効果

これは調べる前から知っていました。

チョコには食物繊維が含まれていて、便秘や大腸ガンリスク軽減に効果があります。

便秘は肌年齢にも関わってきますので、さっきのポリフェノールと合わせ、チョコは美しさを作ると言ってもいいのかもしれません。

 

チョコの健康リスク

高カロリー疑惑

チョコ食べるとデブるよ!というアレですね。

気になったので、さっき食い散らかしたチョコの箱を見てみました。

 

・内容量41g

・エネルギー229Kcal

 

あれ?思ったより少ないんじゃないですかこれ。

ちょっと適当な食品のカロリー並べて比べてみましょうか。

 

・コンビニおにぎり(タビセン好物のローソン和風ツナマヨ)・・・233kcal

・マクドナルドのポテトL・・・534kcal

・ビッグマックLセット(爽健美茶)・・・1064kcal

・カルビーコンソメパンチBigBag・・・946kcal

・明治ミルクチョコレート41g・・・229kcal

 

カロリー的には問題なさそうですよこれ。

今回食べたミルクチョコレートは十分満足できる量でした。

他の食事で暴食をせず、1日のカロリーを気にして生活していれば、チョコを食べたからといって太るということは無さそうです。

 

カフェインが多い?

チョコを食べると眠れなくなるよ!というやつです。小さい頃言われたなぁ。

さて、これも比べてみましょうか。

相手は当然カフェインの代名詞コーヒーです。

チョコは100g中に20mg程度のカフェインが含まれています。

それに対しコーヒーは一杯で100mg〜150mg程度。

どちらも種類や焙煎の具合等によって含有量は変わってきますが、チョコはコーヒーと比べカフェインの量は相当少ないと言えます。

ちなみにさっきも出てきましたが、今日食べた41gのチョコは十分満足できる量でした。

それぐらいの量であれば、カフェイン量も微々たるものですね。

 

虫歯になる?

さっきチョコは虫歯を遠ざけると書きました。

でもチョコは虫歯になるという話は根強くあります。

どういうことなんでしょうね。

これはタビセンの想像ですが、チョコの原料であるカカオには虫歯を遠ざける効果があり、苦いカカオを美味しく食べるために混ぜられる砂糖が虫歯の元になっているんじゃないでしょうか。

当たってるかな?

正直よくわかりませんので、チョコ食べたい人は念入りに歯を磨きましょう。 

ちなみにタビセンは寝落ちして歯磨きし損なう日があります。ひどいですね。

 

チョコ雑学あれこれ

中米古代文明のスーパーフードとして

中南米の文明と言えばCivilizationフリーク的に思い浮かぶのはアステカのモンテスマ。

狂犬モンちゃんです。

そんな愛すべきモンちゃんが今日読んだ本で突然出てきて笑いました。

どうやらカカオの発祥はこの辺りの地域にあったようで、最初は高い身分の人間が香辛料なんかと合わせてスーパーフード的に食していたそうです。

上に書いた効能を見ていると、スーパーフード扱いされるのも理解できます。

 

スペインのカフェでホットチョコを一杯

スペインでは道端のおしゃれなカフェで飲み物としてのチョコを味わえるそうです。

ホットチョコレートでググってみると、ちょっと幸せな気分になれました。

チュロスと合わせるのが観光客の間でブームなんだそうで。

いいですねぇ。

将来カフェ開くときは是非ホットチョコレートをメニューに入れたいですね。

だってチョコ美味しいし。

 

日本といえばミルクチョコレート

サッカーやコーヒーと同じように、チョコの扱いにも国それぞれの扱いやブームがあります。

そんな中、日本の特徴といえば、圧倒的なミルクチョコレート支持率なのだそうです。

確かに店を見渡してもミルクチョコのシェアは圧倒的です。

ブラックチョコはあまり食べませんね。

そういや中学時代に海外旅行が趣味の社会科教師から聞いた話ですが、その先生曰く「日本のチョコは品が無い」のだそうです。

理由は甘すぎるから。

「甘さは控えめにカカオの風味を味わうのがチョコ!外国のチョコは良いですよ!みなさんはきっと苦い不味いと言うのでしょうが。」

と持論を展開していました。

刺激的な演説だったので今でも覚えています。

でもいろんなチョコがあって良いと思うんですけどね。

この「日本のチョコ品が無い説」には反対ですが、色々と面白い先生でかなり好きでした。

元気にしてるかなぁ。

 

赤ちゃんにチョコは禁忌中の禁忌

 若い頃に知り合いのお母さん達から教えてもらったのが、「赤ちゃんにチョコあげたらダメよ!」という話。

理由は赤ちゃんがそれしか食べなくなるからだそうな。

実際そのようですね。

いざ自分が赤ちゃん育てる身になってこれについてググってみるとあちこちで紹介されていました。

かなりメジャーな子育てTipsみたいです。

 

結論「チョコはスーパーフード」

チョコは体に悪くない!むしろ良い!

でも量は1日の摂取カロリーと相談しようね!

歯を磨こうね!

赤ちゃんのみんなはあと3年我慢しようね!

 

よしよし、これで安心してチョコが食えます。

自分が一番得する執筆活動でした。