Mr.JOURNEY

旅人的キャリアを突き進む小学校教員の雑記ブログ。

北海道の美味しい食べ物といえばバターごはんだよ(断言)



生粋の北海道民であるタビセンが日本全国に向けて北海道No.1グルメを紹介します。

 

 

紹介者の性別・嗜好・体格・気質

性別:男

嗜好:こってり系、肉、生魚、ファストフード、カレー、白米、コーヒー、チョコ

体格:中肉中背(元デブ)

気質:面倒臭がり、大食い、同じもの食い続けても飽きない、観光地苦手

 

共通点の多い読者の方には特にこれから紹介するレシピを速攻で実践してほしいですね。きっと同志になってくれるはずです。

 

No.1グルメ、それは「バターごはん」

 

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「バターごはん」、ご存知でしたか?

タビセンは北海道の美味しい料理といえば何ですかと聞かれたらこれを即答します。

子どもの頃も学生の頃もおっさんになった今も、気がつくとこれを食べている、そんな北海道民(特にデブ民)達のソウルフードです。

作り方紹介

① 茶碗に白米をよそいます。熱々なほど良いです。バターがよく溶けます。

② バターひとかけらを白米の中に埋めます。畑にタネ植える感じです。

③ バターの眠る白米の大地に醤油をかけます。

④ まぜます。白米に醤油色が広がり、透明なバターの輝きも足されていきます。

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完成。北海道民の愛するバター醤油味。うまいです。

その魅力は美味しさ、簡単さ、栄養価の高さ

すぐに作れますからまずは食べてみて下さい。この料理の最大の魅力はその圧倒的な美味しさです。とにかく食べてみてください。

身近な材料ですぐに作れるという簡単さも魅力です。小さな子でも二日酔いのウェーイでもボケた御老人でも1人で数分で作れてしまうというのは大きな魅力です。

そして栄養価。バターごはんは白米、バター、醤油の三つで成り立つ料理ですが、その中のバターをこだわることで、とんでもなく優秀な栄養摂取手段にもなり得ます。

グラスフェッドバター、聞いたことありますか?バターコーヒーダイエットなんかで一躍有名になったあれです。穀物を食べずに草だけを食べた牛から取れたバターのことです。

記事が長くなると本来の目的を見失いますのでグラスフェッドバターの効能については割愛しますが、時間があればググってみると面白いですよ。一応記事の最後に本ぐらいは紹介しておきましょうか。

 

ちなみにNo.2はジンギスカン

我が家の今日の夕飯はこれでした。バターごはんと比べると手間はかかりますが、このジンギスカンもまた日本全国の健康オタクなデブ同志に知ってほしい料理です。ジンギスカンという料理名は今更語る必要もありませんが、皆さんには羊肉のコスパを伝えたいのです。

ジンギスカンで使われるのは羊肉。羊肉の栄養価について知れば、きっとあなたの1週間の肉チョイスは羊、羊、鳥、羊、グラスフェッドビーフ、羊、羊みたいなローテになるでしょう。

栄養素を書き並べるだけで大勝利確定

多くの必須アミノ酸(良質なタンパク質は基礎代謝を上げる)

他の肉の数倍のカルニチン(脂肪燃焼)

亜鉛(肝臓等々いろいろ強化)

豊富なビタミンミネラル(体にいいっすよ)

不飽和脂肪酸(油は油でも良質な油は健康をむしろ促進すると見直されている)

 

ダイエッターが飛びつく内容ですね。

これに加え、羊の脂分は融点が44度と他の肉の脂に比べて高いため、食べたあとに体内で溶けず、結果的に吸収されにくいという特徴があります。

ダイエッターがルパンダイブしてくる内容ですね。

 

ジンギスカンに限らず、羊肉を使った料理は色々とありますので、ぜひ羊肉を皆さんのダイエットライフに加えてみてください。

 

その他の観光客向け食材は…

カニ?いりません

殻むくのめんどいよ。

それなりに美味しいけどいちいち殻むきするほどの圧倒的な美味しさではないよ。

ウニ?飽きます

おいしいけど一年に一回でいいです。

三日連続で食べて寝ながら鼻血出したことあります。

イクラ?は許す

ご飯にかける納豆のような存在ですね。気軽に食べられて美味しいのでこれは許す。でも魚卵なので食べすぎると痛風が…

 

この記事が目指すのはバターごはんの普及

結局色々と脱線しましたが、この記事が目指すのは「バターごはん」の全国的な普及です。とりあえずインスタントラーメンの代わりにでも一度食べてみてください。そして「おいしいな〜」と思ったら是非一緒に普及活動しましょう。

 

商品紹介

栄養満点のグラスフェッドバター、そしてその効能が思いっきり説明された本を紹介します。

バターの世界にどっぷり浸かってみたい方はどうぞ。